もう気がつけば11月ですね!今年も残すところあと2ヶ月となりました。時間が経つのが早いなと感じる時期ですね。
さて、数日前に、USBメモリを購入したというブログを書きましたが、そのUSBメモリをどのように活用できるのか試してみました。
前回の日記で書いたとおり、私はそれまで、128MBのUSBメモリを使用していました。そして今回、1GBのUSBメモリを購入したのですが、一気に容量が8倍にもなったので、かなり容量があいてしまい、何かこの余った容量を活用できないものかと考えていました。
私は普段、USBメモリに作業中のデータを入れて持ち運んでいます。ノートパソコンは保有していませんし、ほとんどの場合は自宅で作業を行うため、あくまで緊急時用です。何らかの緊急事態が発生したら、たとえばインターネットカフェなどでそのUSBメモリを使い、作業を再開するという使い方をしていました。これでも十分便利なのですが、自分のパソコンではないため、作業環境が大きく異なり、正直自分にとって使いやすいとはいえません。そこで、これを解決するのにいろいろ調べていると、USBメモリにアプリケーション本体を入れて持ち歩くという方法を発見しました。
基本的にwindowsでは、アプリケーション本体を何らかのリムーバブルディスクに入れて持ち運ぶ、という使い方は想定されていません。しかし、最近登場しつつある、持ち運び用途に特化されたソフトウェアでは、アプリケーション本体やその設定など、すべてをリムーバブルディスク内に保存するように設計されており、そういったソフトウェアに限っては、持ち運んで使用することが可能になります。
個人的な設定を含んだアプリケーションを持ち運びできれば、外出時の作業がより快適になるといえるでしょう。私の場合は、WWWブラウザやE-mailソフトなどを中心にUSBメモリに入れてみました。自分のブックマークやメールサーバの設定がそのまま使用可能なので、非常に便利です。(もちろん、より個人的なデータを含むようになるので、セキュリティ面に関してもより慎重になる必要がありますが…)
USBメモリもどんどん安価になってきているので、興味がある方は是非試してみてください。
なお、USBメモリなどから使用可能なアプリケーションは、以下のサイトでまとめられています。参考にどうぞ。