先ほど、コラム「(補足)Webテーブル番号ランダム化対応」を新たに追加いたしました。
このコラムでは、今週木曜日、5月10日に発売予定の新刊「自動売買ロボット作成マニュアル初級編」(以下初級編)の補足として、Yahoo!ファイナンスから時系列データを取得する際、Webテーブルの番号がランダムに変更されることについての対処方法を載せています。
この方法は、前作「自動売買ロボット作成マニュアル」においても有効です。このコラムでは、初級編に対応する形で書かせていただいていますので、前作のみをお読みになった方には把握しづらいかと思いますが、それでも前作を読んでいただいた方であれば、そのロジックを理解していただけるかと思います。
なにぶん、無料のデータを拝借してるだけあって、そのデータ配信元のやり方が変わればこちらもやり方を変えていくしかありません。これは無料でデータを受信している限りやむをえないかと思います。そのような不安定なやり方は嫌だ!と思われる方にはPanActiveDatabaseをお勧めします。データの信頼性の高さは実証済みです。
次回は初級編のサンプルシートをアップロードいたします。

