テクニカル分析

一般的に、株式や先物などのトレーディングを行う上で、将来の価格変動を予想する手段として、ファンダメンタル分析とテクニカル分析という方法のいずれかが用いられます。

ファンダメンタル分析とは、簡単に言うと、株価に影響を与えると考えられる企業業績、需給動向、マクロ経済要因などを分析することを指します。

それに対し、テクニカル分析とは、これまでの価格の変動を示したチャートを、数式などを用いて分析することを指します。

自動売買はテクニカル分析を用いて行われることが一般的です。そのため、このサイトでも話題の中心はファンダメンタル分析ではなくテクニカル分析になっています。

テクニカル分析がどのようなものかを知るためには、以下のDVDをお勧めいたします。

DVD パソコンで株を始めよう!」(講師:森田佳佑)

このDVDでは、テクニカル分析がどのようなものかを解説し、さらにエクセルを用いて簡単なテクニカル分析を実演しています。初心者の方が、テクニカル分析を知るには手っ取り早い内容です。

 
 

また、テクニカル分析に関する詳しい情報は、以下の文献をお勧めします。

株はチャートでわかる!」(パンローリング 著)

易しそうなタイトルとは裏腹に、テクニカル分析に関して実践を交えて記述されている名著です。テクニカル分析がどのようなものかを体現的に理解することができます。また、「自動売買ロボット作成マニュアル」でも紹介している「Pan Active Database」に関する記述もあります。
初級者~中級者の方におすすめです。



バーンスタインのデイトレード入門実践
(ジェイク・バーンスタイン 著)

すべてのテクニカルトレーダーにとってのバイブルと言えるでしょう。非常に有力な売買手法はもちろんのこと、心理面についても深く言及されています。高価ですが、テクニカル分析を行う人は必ず手元に置いておいて損はないと思います。
中級者~上級者の方におすすめです。

 
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