Month of November , 2006

モバイルSuica

投稿者: morita 投稿日時: 木, 2006-11-30 20:25

私が現在使用している携帯電話の端末はP902iです。

この端末を使い始めてから、およそ1年が経ちました。そして、その間に、NTTDoCoMoの端末ラインナップは、902iS、903iと、2回のバージョンアップをしているわけですが、特に今のところ購買欲をそそられてはいません。つまり、結構満足して使っています。

ところで、この端末はJR東日本のモバイルSuicaに対応しています。なので、だいぶ前にこのモバイルSuicaを使ってみようとしたのですが、なんとJRが発行するビューカードというクレジットカードを持っていないといけないとのことでした。私はこのビューカードを持っていませんでしたし、作るつもりも無かったので使用を断念しました。自社のクレジットカードに限定するとは、ちょっと横暴かと思います。

しかし、知らない間に、今年10月から、他社のクレジットカードでも使えるようになっていたようです。そのことを今日知ったので、早速自分のカードで登録してみました。

登録作業は簡単で、i-modeのメニューを辿って専用アプリをダウンロードし、適当に触っていればすぐに登録が完了します。

ただ登録しただけでは使うことはできず、登録したクレジットカードから、このモバイルSuicaにチャージすることで使用可能になります。私は普段、地下鉄ばかりでほとんどJRに乗らないので、とりあえず2000円ほどチャージしておきました。

この端末を購入して1年も経った今、突然新たな使えるようになるのはちょっとびっくりしました。Edyは1度使ったことがあったのですが、あまり使える場所がないというのと、そこまで利便性を感じなかったので、使用をやめてしまいました。しかし、このモバイルSuicaはいちいち切符を買わなくても良くなるので楽しみです。

使った感想なども同時に書きたかったのですが、前述の通り、普段JRに乗らないので残念ながらまだ試していません。普通のSuicaは持っているので、たぶん何も変わらないと思いますが…。あと自販機で使えるのも便利そうですね。次にJRに乗るのが楽しみです。

コラム追加しました

投稿者: morita 投稿日時: 水, 2006-11-29 19:18

当サイト開設以来、なかなか更新できなかったコラムですが、ようやく1つ追加することができました。

タイトルは「UWSCスクリプトの暗号化」というものです。

詳しい内容は、読んでいただければわかりますが、前回のコラムで紹介したUWSCスクリプトを暗号化する方法を紹介しています。前回のコラムの方法を用いると、スクリプト内に個人情報を含めることになるため、このように暗号化をすることが大切だと思い、他のネタよりも優先的に追加させていただきました。

前回のものより短く、簡単ですので、前回のコラムの方法を用いられている方はや、個人情報を含んだUWSCスクリプトを常用されている方は、是非試されてみてはと思います。

次回のコラムの更新予定日は未定ですが、できれば年内にもう1つくらい追加できたらと思っています。次回作の執筆と予定が重なっていて、なかなか難しい時期ですが、なんとかできたらと思います。今後も、私のブログ(あまりたいしたことは書いていませんが)や、コラムなど、このサイトを宜しくお願いします。

次回作について7

投稿者: morita 投稿日時: 火, 2006-11-28 19:02

こんばんは。ぐずついた天気はどうやら今日までのようですね。明日から晴れるみたいで楽しみです。

さて、前回お伝えしたときは58000字まで執筆した、次回作ですが、現在76000字です。悪くないペースで進んでいます。

私は本の執筆を行うとき、まずはあらかじめ考えた目次に沿って執筆を始めますが、すべてが予定通りにいくことはなかなかありません。書いている途中で、これも必要、あれも必要と内容を増やしたり、逆に減らしたりする間に、ずいぶん予定の目次も変化するものです。

しかし、もうここらへんまで差し掛かると、これ以上予定が変わることはないので、落ち着いて執筆することができます。

残り3分の1です。気を抜かずにやり遂げたいと思います。

トレードステーション

投稿者: morita 投稿日時: 月, 2006-11-27 21:50

近日、パンローリング社より「トレードステーション入門」という本が出版されます。

この「トレードステーション」ですが、簡単に説明させていただくと、現在存在する市販の自動売買ソフトでは業界標準的な存在として知られています。

この「トレードステーション」には「イージーランゲージ」と呼ばれる独自のプログラミング環境が標準で備わっています。その名前の通り、若干特殊ではありますが、わりと理解しやすく簡単なプログラミング言語で、これを用いて自由にオリジナルの指標や売買システムを記述することができます。

強力なシステム検証機能が備わっているため、何度も自分のシステムを入念に検証することができます。また、豊富なチャート表示機能など、単なるトレードソフトとしても、国内のソフトと比べて非常に強力です。国内の一般的な証券会社の提供しているソフトなどを普段利用されている方は、あまりの高機能さに驚かれることと思います。

この「トレードステーション」には大きく分けて二つの種類が存在し、ひとつは「トレードステーション証券」というアメリカの証券会社に口座を持つことで使用可能になる、「トレードステーション8」。もうひとつは、単品販売されている「トレードステーション2000i」です。

トレードステーション証券に口座をもつ場合、月およそ100米ドル程度で使用可能で、単品の場合はおよそ2400米ドルほどです。

私自身も以前使用していたことがあり、非常に便利で高機能だったことを覚えています。私はトレードステーション証券に口座をもって利用していましたが、現在は使っていません。理由としては、他の方法を用いることで、月々の負担額が減ることがわかったからです。

しかし、私が「自動売買ロボット作成マニュアル」で紹介した、エクセルを用いた自動売買の方法よりも、こちらのほうが投資に特化されたソフトのため、楽に自動売買環境が構築できるといえるでしょう。もし、この程度の額なら払ってもいいので、もっと楽にやりたい!と思われる方、試してみるのも良いかと思います。ただし、エクセルにしてもトレードステーションにしても、簡単なプログラミングの知識を習得しないといけないことに変わりはありません。

インターフェイス

投稿者: morita 投稿日時: 日, 2006-11-26 13:23

携帯電話端末のシェアを見ていて、はっきりと読み取れることは、インターフェイスの一貫性がシェアの維持につながるということです。

例えば、NECはDoCoMoの501i~505iSシリーズまでの間に大幅にシェアを伸ばしました。この時代は、携帯電話端末が大きく進化した時代です。大画面カラー液晶、メガピクセルカメラなど、多くの新しい技術が投下され、それは現在にもつながっています。

このとき、多くの新しい技術の搭載によって、メーカーはインターフェイスをどうしても変えざるを得ない状況に陥りました。それを好機と捉えて、挑戦的な形やデザインを採用し、さらにそれを繰り返していったメーカーのシェアは、徐々に下落していきました(例:富士通、三菱、ソニー)。

一方、新しい技術が増えたとしても、変わらない操作形態を維持し、かつ統合しようと努力したメーカーは、固定ユーザを得て、さらに新規ユーザも獲得することができました(例:NEC、パナソニック)。

この時代と今では、トレンドが違いますが、それでも未だ固定のスタイルとインターフェイスをつかむことの出来ていないメーカーのシェアはなかなか増えていきません(例:富士通)。いかに、一貫したインターフェイスがユーザにとって重要かを示している良い例だと思います。

ところで、来年1月30日に、Windows VistaとOffice2007が発売されます。

これらは、先ほどの携帯電話端末業界とは違ってほぼ独占的な市場となっているので、ユーザに有無を言わせないつもりなのでしょうか。大幅なインターフェイスの変更が目立ちます。特にOffice2007のインターフェイスは大きく変化しており、これをユーザがどう受け入れていくかは興味深いと思います。受け入れるかどうかというより、受け入れざるを得ないのかもしれませんが。

エクセルに関連した本の著者としては、このようなことをされると結構困るものです…。新しい機能が搭載されても、それをも飲み込み、かつ操作形態を維持できるインターフェイスの改良について、日本の携帯電話端末メーカーから学んでほしいものです。

アライグマ

投稿者: morita 投稿日時: 土, 2006-11-25 22:52

週末ですね。1週間は早いです。そして私はこの週末も家にこもって執筆です。残り半分頑張りたいと思います。

さて、先ほど夕食を買いに近所のスーパーに行ってきました。その帰りに、家の近くを歩いていると、突然謎の生物がとんでもない速度でこちらに向かってきました。

中型犬か、もしくは大柄な猫のような姿です。しかし、妙な速さです。原付と同等のスピードで走ってきます。しかも私に向かって一直線に走ってくるので、思わず身構えてしまいました。

近くまで来た謎の生物を見てみると…なんとアライグマです。アライグマが東京の路地で爆走しています。

このアライグマはどこから来たのでしょうか。野良アライグマ…もしくは近所の家で飼われていたアライグマが脱走…?

真相は不明ですが、この謎のアライグマは私の2,3mのところまで来て、直角にカーブして小さな道に入っていきました。

変わったこともあるものですね…。

次回作について6

投稿者: morita 投稿日時: 土, 2006-11-25 02:50

執筆作業に没頭していたら、知らない間に日をまたいでしまいました。このブログでは、投稿時間を偽ることができないので、またしても1日1回更新が守られませんでした…。

しかし、執筆作業は極めて良好です。前回の報告時ではおよそ51000字でしたが、現在58000字で、目標の120000字に対しておよそ半分まで到達しました。

以前、次回作は全3部10章構成とお伝えしましたが、この文字数で現在5章までが完成しています。各章ごとのペース配分的にも問題ありません。

次回作は、各章の長さが、前作よりも重要な意味を持ちます。そのため、各章が長すぎたり短すぎたりする場合は、構成を一部変更して、各章を均等に割り振る必要があるのです。しかし、現在まででは、その再調整の必要はなく、構成どおりに進んでいます。

これから先は後半戦です。私のスタミナ配分的にも、ペースを維持できるよう頑張っていきたいと思います。

(できれば今月中に、次回作執筆開始前に用意しておいたコラムを、多少再編集してアップできればと思います。お楽しみにしてください)

RSSリーダ

投稿者: morita 投稿日時: 木, 2006-11-23 15:26

今日は久しぶりの祝日ですね。残念ながら天気はあまり優れていませんが…。私は今日も一日家に閉じこもって執筆活動です。

さて、執筆活動のほうはわりと順調で、問題なく進んでいます。昨日の時点で43000字でしたが、現在およそ51000字です。そろそろ半分くらいに達します。私の場合は、前作でもそうであったように、本文以外のものも作る必要があるので(前作のサンプルシートのように)、本文が完成してもまだまだ先があります。悪いペースではないので、このペースを保ちながら頑張りたいと思います。

ところで、皆さんはRSSリーダを活用していらっしゃいますか?このサイトの各ページアクセスを見てみると、このブログのRSSフィードへかなりのアクセスがあり、RSSリーダを使われている方が多いのかな、と思います。私はこのようなサイトを運営している割には、なんと今までRSSをほとんど使ったことがありませんでした。

RSSという技術と、それを使ってできることくらいは把握していたのですが、どうもそこまで便利かどうかが疑問でした。単純にアクセスしたほうが速いのではないかと思っていました。しかし、昨日RSSリーダを導入し、かなりの利便性に驚きました。

私が導入したのは、Sleipnirというブラウザのプラグインで、「Headline-Reader」というものです。このスクリーンショットを見ていただければお分かりになるとおり、登録したRSSフィードに対応しているページが左の領域に表示され、メールソフトのようなレイアウトで、各記事を参照することが出来ます。使い勝手も含めて、まるでメールソフト感覚です。

設定によって、どれくらいの頻度で、登録してあるサイトを巡回してくれるかを決定できます。しかもブラウザのプラグインなので、適当にサイトを見ている最中も、バックグラウンドで動作しています。独立したアプリケーションではないところがポイントかと思います。かなり使い勝手がいいです。無料ですし、おすすめです。

Sleipnirの詳細情報及びダウンロードはこちら
Headline-Readerのダウンロードはこちら
(Sleipnirからダウンロードする必要があります)

次回作について5

投稿者: morita 投稿日時: 水, 2006-11-22 22:01

現在執筆作業中です。

前回お伝えしたとき、およそ41000字でしたが、現在は43000字です。2000字しか進んでいません。

というのも、今はちょっと解説が難しい箇所に差し掛かっているため、何度も書いては書き直ししているのです。こういうところが一番重要だと思うので、ちょっと時間をかけてじっくり仕上げます。

ところで、前回の「自動売買ロボット作成マニュアル」を執筆したときもそうだったのですが、なぜか本の執筆期間中は、いろいろと過去のことを思い出します。

思い出す範囲は、およそ1年前から5年前くらいの間です。あのころはこうだったとか、あぁだったとか、作業と作業の合間の休憩時などに、よくそのようなことを思い出します。不毛ですね。

特にオチがある話でもないのですが、最近そう思うのでぼやいてみました。今日はあまりたいしたネタじゃなくてすみません(いつもたいしたこと書いていませんが)。それでは執筆作業に戻ります。

韓国語ラップ

投稿者: morita 投稿日時: 火, 2006-11-21 02:42

こんばんは。数時間前に更新したばかりですが、日付が変わったので再び更新です。今日はちょっと予定が詰まっており、更新できそうにないので、このタイミングで書いておきます。

先日、日本語ラップについて非常に簡単に紹介させていただきました。

その後、このサイトを訪れてくださっている方が、どのリンクを辿ってきたのかを確認していると、日本語ラップに関しての記事で紹介させていただいたjapanese HIP HOP introducerというブログから訪れている方がいることがわかりました。

何故だろうと思っていろいろ調べていると、なんとあちらのブログに、こちらのブログに関することが書かれていたのです。トラックバックでもないのに、気がついていただいて嬉しい限りです。なんだか、こういう繋がりにネットやブログの面白さを再確認した気がします。

私は勝手に日本語ラップについて書いておきながら、上記ブログの方のように豊富な知識があるわけでもないので、的外れな意見を述べていたら申し訳ないなと思っていたのですが、あちらのブログでも同意をいただいて安心しました。

ところで、前回日本語ラップについて紹介した際、韓国語ラップについても多少書きました。今回はせっかくこういう機会ですので、韓国語ラップのおすすめ曲を挙げておきます(とはいってもそこまで韓国ラップに詳しいわけでもないので、知っている曲の範囲でですが)`。

君に書く手紙 part 2 - MC MONG

(※原題はこのサイトの技術的問題により、韓国語が文字化けするので載せられませんでした。詳しくは下のリンクで確認してください。)

MC MONGという人の曲です。残念ながら私の韓国語の実力では何を言っているかさっぱりですし、そこに日本語ラップのような言葉遊びがあるかどうかも不明です。しかし、前回書いたように、言葉の音に「キレ」があるように感じます。

何を言っているか、韓国語で直接理解できないのが残念でたまりませんが、メロディはわかりやすく日本のメジャーシーンに通じるものがあり、聴きやすいと思います。

なお、この曲にはm-floのLisaが参加しています。

こちらで試聴できます。
こちらにより詳しい情報や歌詞の日本語訳があります。

次回作について4

投稿者: morita 投稿日時: 月, 2006-11-20 21:29

どうもこんばんは。今日も冴えない天気でしたが、明日からはようやく晴れるようですね。少しは暖かくなってほしいです。

今日、ふと思い出したのですが、そういえば前作を執筆していたときは本当に大変な思いをしました。というのも、執筆作業中にパソコンが突然不安定になり、電源が落ちてしまうというトラブルに何度も見舞われたのです。

最初はシステムの調子がおかしいのかと思っていたのですが、だんだん挙動が怪しいことがわかり、結局熱暴走系の問題であることがわかりました。私はデスクトップマシンを使っているので、このマシンのケースを開けて、扇風機を横において直接冷却していました。エアコンもかけていました。(今年5月のことです)

最終的に、あまりに不安定で仕事にならないため、問題発覚してから数日でマシンごと買い換えました。あまり詳しくは覚えていませんが、1万字程度の原稿が未保存で消えていったときは、むなしい気分と、締め切りまでに間に合うのかという焦りでいっぱいでした。

それを思うと、今は至って好調だと思います。マシンはかなり安定していますし、当時とは違って別のマシン(Mac)も保有していますので、万が一のときにはそちらで対処できます。やはり大切なのはリスク管理といったところでしょうか。

リスク管理といえば、現在使用中のハードディスクがそろそろ3年目を迎えます。ハードディスクは消耗品ですし、私はほぼ毎日必ず、長時間にわたってパソコンを使用するので、容量的には困っていませんが、この次回作の執筆が終わったら、そろそろ新品に換えようかと思います。

さて、今日も先ほど帰宅して、次回作を書きまくっています。現在、およそ41000字です。前作は全7章構成だったのですが、今作は全3部10章構成です。前作よりはページ数は減る予定ですので、各章が細かく区切られている感じになります。

さきほどようやく第1部が終了しました。これから第2部の執筆に入ります。今このブログを読んでいる人は、どんな内容を書いているのかさっぱりだと思いますが(公表したいのですが、今はちょっといえないので)、すべて書き終えて、読まれた後に是非このブログを読み返してみてください。「あのときはここを書いてたのか!」と思ってちょっと親近感が沸くかもしれません(?)。

次回作について3

投稿者: morita 投稿日時: 日, 2006-11-19 16:07

今日は全国的に天気が悪いですねー。東京も雨です。

私はこの週末は完全に執筆三昧。いわゆる「カンズメ」というやつです。しかしそのおかげか、昨日は15000字と報告していましたが、一晩頑張って29500字に躍進しました。およそ倍ですね。

一晩でこんなにかけるならなんでいままでやらなかったんだ、という感じですが、この次回作は構成が重要で、この構成を考えるのは文章を書くのと同等かそれ以上に難しく、これまでに非常に長い時間を費やしていました。

もう構成はだいぶ固まったので、あとはひたすら書くだけです。文字数だけで言うと、目標は120000字なので、残りおよそ3分の2です。

今日も、以前大量購入したドクターペッパーを飲みながら頑張りたいと思います。

池袋ショッピング

投稿者: morita 投稿日時: 土, 2006-11-18 16:42

このサイトとブログを立ち上げてからおよそ1ヶ月が経ちました。これまで毎日ブログを更新することを目標にしていたのですが、ついに昨日、連続更新記録が消えてしまいました…。昨日「更新されてるかなー」と思ってサイトを訪れていただいた方、すみませんでした…。

なにもサボろうとか、書くネタがないというわけではなかったのですが、ちょっと忙しくしていたら、すっかり忘れていました。今後再び毎日更新していきます!

 
さて、もう週末ですね。一週間って早いです。今日は次回作のために必要なパソコンのソフトを購入しに、池袋のビックカメラに行ってきました。

私は東京に住んでいるくせに人ごみが苦手なので、ほしいものは大抵ネットで購入し、あまりショッピングをしに外出することはありません。しかし今日は急ぎだったため、やむを得ず行ってきました。

やはり休日の池袋は人だらけです。昨日既にビックカメラに電話して、ソフトの在庫を確認し、取り置きをしてもらっていたので、すぐに買い物は終わりました。そして、その後、店内を徘徊していると、ちょっと興味を持っていた「スキミング防止シート」なるものがあったので試しに買ってみました。

これは、最近流行している、スキマーという機械を使って、財布やポケットの上からクレジットカードやキャッシュカードの情報を盗まれるのを防ぐためのものです。電波を通さないようです。クレジットカードの2倍のサイズで、カードを挟みこむような構造になっています。

帰宅後早速、自分のクレジットカードとキャッシュカードを、このシートで挟んでみました…。がしかし…。本当に効果があるかどうかは試していないのでなんともいえません…。まぁ、そこまで高価なものでもないので、リスク管理として財布に入れておくといいと思います。

さて、それではこれから、新しく買ったソフトを使って次回作の執筆やらなにやらを進めようかと思います。前回報告したときは確か8000字程度でした。そして現在15000字です。先は長いですが頑張ります。

スキミング防止シートに関する詳しい情報はコチラ

日本語ラップ

投稿者: morita 投稿日時: 木, 2006-11-16 21:16

今日はいつも以上に個人的なことを書きたいと思います。投資などとはまったく関係がないので、興味のない方は申し訳ありません…(普段から投資に直接関係のないネタも多いですが)。

私は自宅にいるとき、ほぼ必ず何かの音楽を聴いています。執筆作業時もそうですし、他のときもかなり音楽を聴いています。なのでテレビはつけませんし、ほとんど見ません(ちょいテレでちょっとは見るようになりました)。

音楽なんて本当に人によって趣味が分かれるので、なかなかこういうブログで言及するのは難しいのですが、ひとつ思うのは、いわゆる日本のラップやヒップホップを毛嫌いする人が多いなーというところです。私は個人的にこのジャンルは結構好きなので、今回はこれについてちょっと書きたいと思います。

お隣の国、韓国では日本より相当早い時期から、ラップやヒップホップがメジャーシーンの音楽に取り込まれ、老若男女問わず、結構聴く人が多いと聞きます。では結構似たポップカルチャーがある日本ではなぜ?と思いました。

以前大学でお世話になった韓国語の先生に聞いたところ、これは恐らく日本語と韓国語の音の違いから来るのではないか、とおっしゃっていました。

韓国語は英語や多くの言語と同様、子音が単語の終わりに来ることがよくあります。それに比べて日本語はそういったことがほぼないので、ラップなど韻を踏む場合、その韻が開口音となり、いまいち「キレ」がない、とのことです。なので、言葉の音に「キレ」のある韓国ではラップがすんなりと受け入れられ流行し、日本ではメジャーシーンで受け入れられなかった、という感じらしいです。

確かに日本語ラップには、韓国語や他の言語のような音の「キレ」がないかもしれません。しかし、独特の言葉の運びに日本語ラップの面白さがあると思います。「ここでこの言葉を持ってくるのか!」という言葉の繋がりは、他のジャンルの音楽にはない面白さがあります。

最近では日本でもメジャーな曲にラップが組み込まれていることがありますが、日本でメジャーになる曲の大半は、差し障りのない内容の歌詞なので、そこには言葉の運びの面白さがあまりないように思えます。是非興味のある方は、例えばRhymesterのような面白い言葉運びのある日本語ラップを聴いてみてください。

歌詞の内容もたぶんあまり日本語ラップを聴いたことのない方が想像しないようなものがたくさんあります。それは、例えば政治であったり、マネーであったりと、他のジャンルではなかなかネタにならない内容が盛りだくさんです。

日本語ラップに関してのより詳しい情報に関して、非常にすばらしいブログがあります。文体もかなり読みやすく、更新頻度も高いのでオススメです。私も結構頻繁にチェックしています。興味のある方はどうぞ。


japanese HIPHOP introducer

ちょいテレ入手

投稿者: morita 投稿日時: 水, 2006-11-15 17:28

このブログでもう何度も書いていますが、ついにオークションで落札したちょいテレが届きました。というわけで簡単にレビューしてみたいと思います。

まず、封を開けてみての第一印象は「小さい」の一言に尽きます。前から他のITニュース系サイトでレビューを読んでいたのですが、ここまで小さいとは思わず驚きました。私はiPod Shuffle(初代)を普段から利用していますが、それよりもふたまわりくわい小さいです。

まずは付属のCD-ROMをパソコンに入れ、ドライバとワンセグ視聴ソフトのインストール。すぐに済みます。インストール中に本体を挿せというメッセージが現れるので、そのタイミングでパソコン本体にちょいテレを接続します。

インストールが終了し、パソコンの再起動が終わると、もう使用可能です。さっそく起動してみると・・・写りました。

その後、いろいろといじってみて思ったことは、ワンセグ視聴ソフトの出来がイマイチということです。「テレビを見ながら」というコンセプトなので、出来るだけウィンドウを小さくしておきたいのですが、そうすると今度はコントロール部が隠れてしまい、すぐに音量調整やチャンネル切り替えが出来ません。どうやらマウスのホイールで選択可能なようですが、私はホイールマウスを使用していないので、そういう人は困ってしまいます。

追記 その後いろいろと調べていたら、音量調整やチャンネル切り替えのショートカットが割り当てられていることが判明しました。

しかし、公式ページを見てみると、すでに何度かソフトがバージョンアップされており、今後も機能拡張が頻繁に行われる様子ですので、これは期待して待ちたいと思います。

私はワンセグというものを初めて利用しましたが、画質はやはりモバイル向けということで、荒いです。想像してはいたのですが、予想以上に荒かったのが少々残念です。

逆によかったと思えるのは、ワンセグ視聴時にほとんどCPUパワーを使用しないことです。「テレビを見ながら」作業するためには必須事項ですので、これは安心しました。メモリもそこまで必要としません。また、当然ですがネット経由で動画を見ているわけではないのでネット回線の帯域を使用しないところもうれしいです。

あと、多少「電波が自宅で入らないのではないか」という不安があったのですが、これはまったくもって大丈夫でした。特に窓際においてあるわけでもありませんが、すべてのチャンネルが安定して視聴可能でした。(ちなみに自宅は東京都文京区です)

以上、駆け足でレビューしました。まだまだ入手困難のようですが、割と安価ですし、私自身は上記のような印象を受けましたが、総合的に判断すると、良い買い物だったと思います。

今はちょっと外出先なので、またあとで写真をアップできたらと思います。

 

ところで余談ですが、現在トレーダーズショップにて、私の「オススメの一冊」という記事が掲載されています。もし良かったらご覧ください。

該当記事はこちら

追記 ちょいテレの画像をアップしました。

次回作について2

投稿者: morita 投稿日時: 火, 2006-11-14 19:08

前回のブログで、次回作を現在執筆中という内容を書きました。

昨日までに書いた字数がおよそ8000字。そして1日経った今日の字数は…なんと8000字。何も変わっていません。

別に本のことを忘れて遊んでいたわけではなく、どのような構成にするかについて悩み、そしていろいろと情報収集をしていたら、もう1日が経ってしまいました。

今作は、まだ具体的には明らかに出来ませんが、読者の方にとっても、そして私にとっても「新しいこと」がいろいろ含まれています。詳しく調査したわけではないので断言できませんが、他の書籍にはない多くの特徴があります。

新しいことをするには、その分多くの調査をしなくてはいけないので、書き始めからある程度ペースが乗ってくるまで時間がかかります。とりあえず今は最初のヤマといった感じです。

しかし、新しいことをするというのは、とても労力が必要で大変な反面、非常に刺激的なことでもあると思います。自分の持っている知識をただ並べるよりもずっと面白いと私は思います。なのでかなり大変ですがそれなりに楽しみながら書かせてもらっています。

情報収集もひと段落し、構成もほぼ決まってきたことで、そろそろ字数的にも増やしていきたいと思います。字数なんてあまり大きな意味を持ちませんが、それでもひとつの指標になるので、あまり停滞したままだと落ち着きませんしね。

それでは、また進み次第報告します。

次回作について

投稿者: morita 投稿日時: 月, 2006-11-13 19:53

突然ですが、実は現在次回作を執筆しています。

次回作の具体的な内容に関しては、まだ公表できませんが、このブログを見ていただいている方の多くが興味を持っている(であろうと思われる)、自動売買やシステムトレードに関係するものです。

現在の執筆状況ですが、昨日までに約8000字ほど書きました。まだまだこれからといった感じです。一応120000字程度を目安にしています。ちなみに前作「自動売買ロボット作成マニュアル」は180000字ほどでした(編集時に多少削られましたが)。

まだ発売日はおろか、タイトルすらも決定していないので、わかり次第、このブログでいち早くご紹介できればと思います。もちろん、執筆中だからといってブログはサボりません。毎日更新しますのでどうぞ宜しくお願いします(コラムも今月中に1本書き上げる予定です)。

今後は原稿が完成するまで、このブログに少しずつ途中経過を書いていこうかと思います。どうぞ暖かい目で見守ってください。

魅惑のDr.Pepper

投稿者: morita 投稿日時: 日, 2006-11-12 14:12

皆さんは、Dr.Pepper(ドクターペッパー)という炭酸飲料をご存知ですか?

 
Dr.Pepperは、日本ではあまり知られていませんが、アメリカではコーラと同等程度有名で、かつ日常的に飲まれているドリンクです。マクドナルドなどのファストフード店でも必ず置かれています。(Wikipedia「ドクターペッパー」参照)

私はこのDr.Pepperに目がなく、もはや日常生活に欠かすことはできない、必要不可欠な一品となっています。

しかしこのDr.Pepper、欠点はやはり、日本で入手しずらい、というところでしょう。一応、コカ・コーラから発売されているものの、コンビニなどではなかなか置いてありません。

幸い、私の自宅の横にある自販機に置かれているので、私は毎朝起きると、習慣のように、そこでDr.Pepperをとりあえず一缶買います。(しかも一缶100円)

特に執筆作業時には欠かせません。「自動売買ロボット作成マニュアル」は、コーヒーとDr.Pepperがなかったら完成しなかったと言えるでしょう。

ところで、毎日毎日自販機まで行って買うのもだんだん面倒になってきましたし、100円というのも安いのですが、どうせ毎日飲むのであれば、そろそろ大量購入を考えたほうがいいのではないかと思うようになりました。

そこで、インターネットでいろいろ調べてみると…案外売ってます、Dr.Pepper。あまり入念には探していませんが、私が探したところ、24缶で1150円というのが最安のようでした。とりあえず、2セット(48缶)ほど購入しておきました。

実は、今後このブログにまた紹介しますが、これからいろいろと執筆活動が多くなってきたので、この大量購入したDr.Pepperを飲みながら頑張ろうかと思います。

ちょいテレ落札

投稿者: morita 投稿日時: 土, 2006-11-11 23:12

このブログでも以前ご紹介させていただいた「ちょいテレ」ですが、私がこの商品を予約してから既に1ヶ月が経過しました。現在、入手できないどころか予約した店からの連絡もないという状態です。予約時に全額支払ってあるのに、ちょっとこれはひどいですよね。

ところで、以前紹介したとおり、この商品は結構ネットオークションに出品されています。恐らく、ワンセグチューナーなので「買ってみたけれど家で受信できなかった」という方が多いのだと思います。(売り切れ商品を買い漁って高値で売ってる人もいると思いますが)

というわけで、オークションで買えば早いのですが、以前調査したところ、店頭価格はおよそ10000円程度なのに対して、オークションでは平均価格14000円と、結構割高でした。なので、オークションのことは忘れて我慢していました。

ところが、今日再び調査してみると、平均価格がかなり下がっているのです。相当な出品数があるので、自然と落札金額も下落していったのでしょう。これまでに落札された中で最も安かったのは10000円と、店頭価格と変わらないくらいまで安くなっています。

この現状を見逃すわけにはいきません。私もオークションで落札しました。(11000円でした)

これでようやく、ちょいテレ入手です。
恐らく、遅くても来週半ばには来ると思うので、またレビューしますね!

ちなみに余談ですが、私は普段、オークションの落札相場などを調べるときに、aucfan.comというサイトを参照しています。非常に便利です。「安い!」と思って衝動的に入札される前に、こちらで落札相場を調べておくことをお勧めします。

MacBookマイナーチェンジ

投稿者: morita 投稿日時: 金, 2006-11-10 17:26

先日、アップルがMacBookのマイナーチェンジを発表し、同日発売開始しました。

これまでのMacBookとの主な変更点は、

Intel Core2 Duoの搭載
標準メモリ量の増加
HDD容量の増加
SuperDriveのDVD2層記録対応化

などが挙げられます。価格はほぼ据え置きとなっています。

また、これまではブラックモデルに少々価格が上乗せされていましたが、今回のマイナーチェンジを受けて、各ラインナップの装備が変化し、ほとんど価格的に割高ではなくなりました。(それでも最上位モデルしかブラックは選択できませんが・・・)

今回、CPUがCore2 Duoに変更されたことによって、64ビット化されました。MacOSXでは標準で64ビット命令をサポートしていますし、Windowsでも64ビット版を使うことによって、より強力なパフォーマンスを得られることができます。そういう意味で、単なるマイナーチェンジで片付けることができないような大きな進化を秘めています。

メモリ、HDD、光学式ドライブなどの性能も底上げされており、かなりコストパフォーマンス的に良いマシンなのではないかと思います。来年以降はMacintoshでWindowsを動かすことができるBootCampが正式版となる予定ですので、Windowsマシンとしても相当魅力的です。

私は個人的にノートパソコンを一台も持っていないので、この機会に購入しようかどうか、現在検討中です。もしかして買ったらまたレビューします!
(ちなみにちょいテレはどうなったのでしょうか…一向に来る気配がありません)

アンケートのお願い

投稿者: morita 投稿日時: 木, 2006-11-09 20:59

最近だんだん朝方冷え込むようになって来ましたね。

さて、今日はこのブログを読んでくださっている皆様にお願いがあります。(昨日といい、お願いばかりで申し訳ございません)

実は現在「自動売買ロボット作成マニュアル」において、読者の方がどの部分をわかりづらいと感じられたか、個人的に調査を行っています。これは、今後私が執筆活動を行う上で参考にさせていただきたいために行っているもので、それ以外の利用目的はまったくございません。読者の方がわかりづらいと感じられる部分を特定し、よりわかりやすい説明を行えるよう対策を考えるのが目的です。

今後、より皆様にわかりやすい書籍やコラムをお届けするためにも、もしよろしければアンケートにお答えいただければと思います。

回答方法は非常に簡単です。本書をお読みになって、「一番わかりづらかった」と思われる章をひとつ選択していただき、クリックしていただくだけです。もし、まだ本書をお読みになっていない場合は、「未読」をクリックしてください。

クリックすると、別ページに飛びますので、そこで「戻る」ボタンを押せばこのページに戻ってきます。回答方法は以上です。間違っても変なページに飛んだりしないのでご安心ください。

お手数ですが、何卒宜しくお願いします!
 
※当アンケートは終了いたしました。
ご協力いただいた皆様、大変ありがとうございました。

このサイトの運営について

投稿者: morita 投稿日時: 水, 2006-11-08 18:27

数日前より、当サイトの右サイドバーの一番下に、私の推薦する書籍及びGoogleの広告を追加させていただきました。お気づきの方もいらっしゃると思います。(Googleの広告は一部コンテンツの下部にも表示されるようになっています)

個人的には、あまりゴチャゴチャしたサイトは好きではないので、できればシンプルに抑えておきたいのですが、このサイトの維持費(レンタルサーバ利用料及びドメイン使用料)を考えると、多少の広告表示はやむを得ないのです。

もちろん、単なる邪魔な広告にならないよう、推薦書籍はすべて、私自身が選んだ、当サイトと関連の強い優良書に限定させていただいております。安心してご購入いただけるものばかりです。

またDVDに関しては、あまりご覧になられたことのない方も大勢いらっしゃると思いますが、効率よく、有効な知識を手に入れるという意味で、非常に良い選択肢のひとつです。もちろんこちらも私自身が厳選させていただいております。

Googleの広告に関しては、ご興味があれば、このサイトの存続のためだと思って是非広告先をご覧いただけると、非常に助かります。

これからもコラムなど増やし、無料公開し続けていくためにも、皆様のご理解とご協力を何卒宜しくお願い致します。

ポケベル入力の優位性

投稿者: morita 投稿日時: 火, 2006-11-07 11:33

もはや世の中から消えてしまったポケベルですが、ポケベルが現代に残してくれた重要な文化遺産があります!それは文字のポケベル入力方式です。

携帯電話が現代のビジネス・日常を支える大切なデバイスであることに間違いありません。そして、その中でもメール機能が一般的にかなり頻繁に利用されているのも事実です。しかし、携帯電話のメール機能を使うと、どうしてもそのキーパットで入力しなくてはならず、キーボードで文字入力するのと比較して非常に非効率的です。

そこで、現在ではキーパットでの文字入力効率を上げるため、各社が様々な工夫をしています。一番よくあるのが、文字予測です。文字の文節を認識し、次に入力されるであろう文字のリストを表示するものです。最近の携帯電話にはよく搭載されていますね。その他にもいろいろな文字入力支援機能が存在しますが、文字を早く、効率的に入力するのには、「ポケベル入力」がとても有力です。

一般的な文字入力とポケベル入力の違いは…

一般
     あ   1
     い   11
     う   111
     え   1111
     お   11111

ポケベル
     あ   11
     い   12
     う   13
     え   14
     お   15

といった感じです。ポケベル入力方式が一般入力と比較して優位なのは、ボタンの押下回数です。一般入力では、例えば「保温」と入力する場合、「6666611111000」ですが、ポケベル入力ですと「651503」で済みます。逆に「花屋」の場合、一般入力だと「658」ですがポケベル入力だと「615181」となります。しかし、平均するとボタンの押下回数はポケベル入力のほうが圧倒的に少なくて済みます。

また、ボタンの押下回数だけではなく、一般入力と違って、必ず1文字につき2押下で済むため、同じ文字が続いても右矢印キーでカーソルを送らなくても済むところも魅力です。例えば「大須」と入力する場合、一般入力だと「11111→11111333」と、「お」と「お」の間に矢印を押す必要が出てきますが、ポケベル入力だと「151533」で済みます。

さらに、一般入力だと、母音がOの場合、同じボタンを5連続で押さなくてはならないため、連続入力にソフトウェアが追いつかず、入力されていないことになりがちですが、ポケベル入力の場合、同じボタンを5連続で押すことはまずないため、そのような事態も発生しにくいといえます。

このポケベル入力方式は、パソコンのローマ字入力に共通するものがあり、非常に入力しやすく、効率的です。事実、このような記事もあります。前述の、様々な入力支援機能を用いるよりも、速く、確実に入力することが出来ます。

残念なのは、この入力方式を使える端末が徐々に減ってきているところです。NTTDoCoMoの場合、以前はラインナップのほぼすべての機種で使用可能でしたが、現在確認されているだけで、903iシリーズで使用可能なのは、SH903i、P903i、N903iの3機種のみです。

最初は戸惑うかもしれませんが、案外すぐに覚えることができますし、一旦覚えてしまうと、もう二度と一般の入力方式には戻れない快適さを味わうことができます。是非試してみてください。

検索ワード

投稿者: morita 投稿日時: 月, 2006-11-06 22:23

実はこのサイトを閲覧されている方が、どのサイトから飛んできたのかをある程度把握しています。このサイトを今後、どのようにより多くの人に知ってもらうかを考えるのに、非常に参考になるのです。

一番多いのは、パンローリング社にある、「自動売買ロボット作成マニュアル」のページからの訪問者です。本書をお読みになった方が飛ばれてきているのだと思います。ありがとうございます。

次に多いのは、YahooやGoogleなど、検索サイトからの訪問者です。この検索サイトからの訪問ですが、実に様々な検索ワードがあって結構面白いです。

やはり多いのは投資関連の検索ワードです。しかし、面白いところでは、だいぶ前に書いた「ちょいテレ」という検索ワードで飛んでこられた人もいるようですし、同様に、以前書いた「キノコミラー」なんて検索ワードで飛んでくる人もいます。

残念なのは、「自動売買」で検索しても、なかなか上位に出てこない点ですね…。ここらへんの対策はしたいですし、実際ある程度行っているのですが、まだまだですね…。

その他に多いのは、個人のブログやサイト、掲示板、さらにはmixiの書き込みなどです。情報の行き交いを感じますね!

※ちなみにちょいテレはまだ来ません…

不毛な土地、ヨーロッパ

投稿者: morita 投稿日時: 日, 2006-11-05 19:43

以前、大学で経済史という授業を受講していました。その授業の中で、強烈に印象的だったのが、産業革命を中心に見たヨーロッパでした。

産業革命以前、ヨーロッパからアジアへと旅したキリスト教の宣教師たちは、その肥沃な土地を見て「神はなんて不平等な環境をお与えになったのだろう」と嘆いたそうです。アジアでは種を適当に植えておくだけで、たくさん実の生る肥沃な土地を持っていました。それに比べてヨーロッパは、乾燥した栄養のない土地ばかりで、作物を生産するのが非常に困難だったようです。

しかし、アジアに住む人々が、その恵まれた土地でゆっくりと生活する中、ヨーロッパの人々は様々な工夫と努力を重ね、技術革新を何度も起こし、ついに産業革命までたどり着きました。今までは生きるだけで精一杯の生産量しか生み出せなかったのが、一気に余剰の生産を生み出せるようになり、そこから今日にまで続く経済のシステム(市場、価値、交換、効用などの概念)が生まれていったようです。

私が特に興味深いと感じたのは、産業革命前、ヨーロッパでは各個人の農地を、それぞれ右下図のように分散して持っていたというところです。

分散を行うことで、農地を耕す効率は確実に低下します。何故このようなことをやっていたのかというと、それはリスク管理のためだったと考えられています。
当時の人々は、分散して農地を持った場合と、一箇所に農地を持った場合とを統計的に比較し、天候や災害などの観点から、多くの場合、分散して農地を持った場合のほうが総合的に高い生産量を得ることができることを知っていたようなのです。このような考え方は、前述のアジアのような、肥沃な土地を持つ人々が思いつかないようなものでした。

私が面白いと思うのは、逆境に立つことで人々は深く試行錯誤し、その状況を乗り越えるということと、ヨーロッパには現在でも根強いリスクヘッジの考え方が残っているということです。

私も彼らを見習い、逆境を打破できるよう努力し、同時にリスクを回避するよう試行錯誤していきたいです。

トレードのゲーム

投稿者: morita 投稿日時: 土, 2006-11-04 17:48

今年はニンテンドーDSがちょっとした社会現象になりましたね。特に、ゲームにそもそも興味をもっていなかった層まで取り込んだのがすごかったと思います。
さて、そのニンテンドーDS用ゲームソフトとして、カプコンから来年、株式トレードを扱うゲームが発売予定のようです。その名も「株トレーダー瞬」。

「株トレーダー瞬」は、「株」の世界を描いたアドベンチャーゲーム。初めて株トレードの世界に飛び込む1人の若き青年を中心に、トレードを巡る人間模様、人の喜び、悲しみ、醜さなどが描かれ、奥深い人間ドラマが展開する。また、主人公と一緒に株について学んでいけるので、専門知識がなくても株の世界を楽しめる。
(GAME Watchより転載)


 

…といった内容のようです。
ゲームで株やトレードを扱うといったアプローチがされたことは今までほとんどなかったようです。その理由は様々でしょうが、そういったアイディアが今まで生まれてこなかったとは考えにくいと思います。おそらく、ゲームソフトの対象年齢層や株、トレードなどに対するイメージの問題なのではないでしょうか。

いずれにしても、こういったゲームソフトが生まれてくることによって、投資に対する人々の印象や興味がどのように変わってくるのかが興味深いです。まだ発売までには時間があるようですが、時間があればちょっと試しに見てみたいと思います。(ニンテンドーDS持っていませんが…)

GAME Watchの対象記事はこちら
「株トレーダー瞬」の公式サイトはこちら

レクサス・LS460試乗

投稿者: morita 投稿日時: 金, 2006-11-03 21:29

今日から3連休ですね。天気も良さそうです。

さて、今日はちょっとした息抜きということで、友人に誘われ、レクサス・LS460を試乗しに行ってきました。

レクサスのLSはご存知の方も多いと思いますが、トヨタ・旧セルシオの後継となるフラッグシップモデルです。以前から旧セルシオは、海外ではレクサス・LSの名で売られていましたが、昨年レクサスが国内導入されたことを受けて、今回からは全世界でレクサス・LSとなりました。国内でも名を変更したLSがどのように変化したのか、気になるところです。

まず、エクステリアを見ると、ずいぶんサイズアップされた印象を受けます。かなりボディが分厚くなり、競合車種でいうとBMWの7シリーズのような重厚感を感じます。デザイン的には、以前のセルシオの流れを受け継ぎながらも、最近のレクサスのテイストを取り入れ、調和された印象でしょうか。個人的には嫌いではありませんが、強烈な魅力を感じたりもしませんでした。そこまで高級感はないと思います。

次にインテリアです。こちらもエクステリアと同様、今までの流れとレクサスのテイストを混ぜ合わせた印象を受けます。しかし、競合車種であるメルセデスのSクラスやBMWの7シリーズと比較すると、先進性には欠けると思われます。ナビゲーションやシフトなど、従来の操作系がそのまま保たれており、全体的な配置なども特に新しさはありません。ここらへんは、従来のオーナーのことも配慮した上でしょうが、面白味には欠けると個人的に思います。非常に丁寧に作りこまれている感触はあります。

運転してみてですが、非常に静かです。しかし、最近の車はどれも非常に静粛性が高いので、言われているほど大きな違いを感じることは私にはできませんでした。サスペンションは思ったほどやわらかくなく、旧セルシオのほうがやわらかい印象を受けます。ブレーキの効きが非常に良く、サスの硬さも相まって安心感を高めているといえると思います。

快適機能は非常に充実しており、とてもここには書ききれそうにありませんが、特筆すべき最先端機能の多くはオプションで、その体系も結構複雑なので、購入される方はここが一番頭を悩ませる部分だと思います。本当にどこまでが必要なのかどうか、だんだんよくわからなくなってくるほど、いろんな装備が満載の、要塞のような車です。

試乗を終えた感想を一言で表すと「すごいけど、欲しい…かな?」といった感じでしょうか。すごい車だと思う反面、強烈な購買欲をそそられる「何か」がかけていて、それが致命的に感じるような気もします。難しい1台です。

レクサスは日本ではまだまだ成功を収めているとはいえません。幸い、旧セルシオからの乗り換え客でLSは売れているようですが、他車種は厳しいようです。
私の個人的な意見としては、海外で展開されている中でも、売れ筋のRX(日本名ハリアー)やES(日本名旧ウィンダム)を早期導入するべきだと思います。RXは将来的に導入される様子ですが、ESは昨年日本でウィンダムを撤退させたこともあり、まだ導入は未定のようです。日本でウィンダムはあまり売れませんでしたが、レクサスブランドとして投入することによってこそ市場に受け入れられる車のようにも思います。まだレクサス自体が扱っている車種も少ないので、今後強気に展開していくべきだと私は考えています。

IE7日本語版公開

投稿者: morita 投稿日時: 木, 2006-11-02 18:12

本日、インターネットエクスプローラのバージョン7日本語版がついに公開されました(英語版は半月くらい前から公開されていました)。

前バージョンの6から、なんとおよそ5年もの月日が流れています。コンピュータやインターネットの世界での5年間は、何もかもが変化してしまうのに十分な期間でしょう。実際、この5年間でインターネットのあり方がずいぶん変化しました。

インターネットそのものは変化していても、それを閲覧するブラウザが5年間もの間、バージョンアップされずに放置され続けてきました。その間に、他のブラウザたちは色々な機能を備え、セキュリティを強化し、確実に進化してきたわけですが、IEのみが何も変わってきませんでした。そして少しずつですが、IEはシェアを失ってきました。

今回のバージョンアップでは、最近のブラウザではほぼ標準搭載されている、タグブラウジングやRSSフィードなどの機能が搭載されています。現在は任意ですが、4月にはWindowsUpdate経由で半強制的にインストールされるようですので、現在IE6をメインで使用されている方もいずれは変更しなくてはならないようです。

私も実際に使用してみましたが「悪くない」というのが第一印象でしょうか。私は現在、Sleipnirというブラウザを使用しており、こちらに搭載されている、マウスジェスチャーという機能を多用するため、IE7をメインで使用することは今後しばらくはなさそうです。

当然ですが無料ですし、試用してみた感じ、安定性という意味ではそこまで悪くなさそうでしたので(セキュリティは試していないのでなんともいえませんが)、試しに入れてみると面白いですよ。

ちなみに、当ウェブサイトはRSS対応ですので、IE7を入れた方や、RSSフィードに対応したブラウザをお使いの方は是非登録してみてくださいね!

マイクロソフト社のIE7のウェブサイトはこちら

ラリー・ウィリアムズ

投稿者: morita 投稿日時: 水, 2006-11-01 16:58

本日、ラリー・ウィリアムズ氏の著書「『インサイダー情報』で儲ける方法」を読みました。

ラリー・ウィリアムズ氏は、私の尊敬する偉大なトレーダーの一人です。私自身、彼の著書を読んでトレードを学びましたし、今までのトレードの実践において、彼の考えをいくつも導入してきました。私の著書内でも、彼のテクニカル手法やマネーマネージメント方法などを例に挙げさせていただいています。

彼の日本において入手できる最新作である同書は、「コマーシャルズ」という今までなかなか語られてこなかった分野を中心に、テクニカル分析に生かす方法が紹介されています。「いかに成功を収めているファンドなどと同じポジションを持ち、ついていくか」というのが同書のテーマであり、そのための方法が記されています。

内容的には中級者以上向け、といった感じでしょうか。一通りトレードを知り、また実践して、さらに新たな知識を求めている方にお勧めしたいと思います。うまく応用してトレードに生かすことができる内容だと思います。

また、同氏が来日した際に行ったセミナーのDVDは非常に強力な内容を含んでいます。私自身、かなり参考にさせていただきました。高価ですが、価格以上の内容があると思います。

ところで余談ですが、同書では日本語版のために彼が特別に序文を寄せています。その内容は主に、以前日本に来たときに感じたことです。

彼は初めて来日するとき、自分が日本でどのような扱いを受けるかについて、いろいろと不安を抱いていたそうです。特に、過去の戦争のこともあり、どのような対応をされるのか不安だったのでしょう。しかし、実際に行ってみると、国境の枠を超えたすばらしい出会いや交流があり、それは何者にも変えがたいものだと語っています。

私は個人的に高校生の時、アメリカのカリフォルニア州に留学をしていました。最初に日本を発つとき、私は彼と似たような不安を抱き、そしてすべて終えて帰国するとき、同様に彼と同じような感覚を得ました。なので、彼の序文には強く共感するとともに、過去のことを思い出していました。

ラリー・ウィリアムズ氏は何度か来日されており、上記の通り、日本向けのセミナーをおこなったりもしています。私は残念ながらお会いする機会がなかったのですが、次回来日されたときには是非お目にかかりたいものです。